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GU61後、人形DPS

もはや埃を被ってしまっている私のWizではありますが、
GU61後のデータ取りということで遅ればせながら人形測定してみました。
装備は4ヶ月前とほぼ同じですが、EoWのベルトとVuu'l(epic2)のローブを使っている点だけが違っています。
装備の変化に応じてアドーンメントも調整しています。
また、今回の測定においては、赤アドーンで「クエンチング・ストリーム」と「グレーター・ソーサラーズ・ボア」を使ってみました。





20回分の測定をMerge。平均DPSは144kでした。



上記の20回の測定結果の中には含まれませんが、リハビリ練習中に出た最高値は167kでした。
ちなみに最低値は131kかそれぐらいだったと思います。




感想

人形測定においては、1.Wizの主要ダメージソースの1つであるアイスシールドを使うことができず、2.耐性下げ目的でImmolationを多用したりFurnace of Roを常時維持したりするなど、レイドとはかなり異なったスペルローテーションになってしまいます。このため、人形測定がレイドでのDPSに直結するものであるとは言えないでしょう。
また、Spellダブルアタックの影響によるDPSのばらつきも大きく、20回程度の測定では十分に平均値まで収束しているとも言いがたいところです。
それでも、装備の向上とGU61での魔法スキルによる最低ダメージ補正の導入によりDPSは上昇しているとは言えそうです。
今回、使った赤アドーンについては「クエンチング・ストリーム」についてはそれなりに役立ったように思います(「クエンチング・ストリーム」有効時間中は耐性下げ目的でのImmolationなしでやってみました)。
「グレーター・ソーサラーズ・ボア」についてはソロでの人形測定においてはあまり意味がなかったように感じました。持続時間が10sと短いことから、「グレーター・ソーサラーズ・ボア」が入っているから耐性下げは後回しにするなどの融通を効かすのが非常に困難なためです。3種類の属性ダウンのメリットを活かすという意味では、やはり「耐性下げが少なめのレイド」での使用が前提となるように思います。人形測定においては「レガシー」をつける方が微妙によかったのかもしれません。
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Steadfast Resolveは重複しないらしい

Steadfast Resolveは重複しないらしい

Steadfast Resolveについて、複数個つけたらproc発動チェックも複数回になるのかどうか調査してみました。
どうやら「複数アイテムに装飾しても重複しないエフェクトです」の表記どおり、全くの無意味のようです。

Steadfast Resolve(War Rune)
 

実験1:
WizのエンカウンターAEであるStorm of Lighteningをグループダミーに撃って、procが発動したかどうか確認する。
これを100回くりかえす。
Steadfast Resolveを3個つけた場合では、個別に発動判定があるとすると、理論上は96.3%の発動率となる。
1個しか発動判定がないとすると理論上は66.7%の発動率となる。

Storm of Lightening


結果:
Spell攻撃100回のうちproc発動は65回だった。Spellの命中率は100%だった。

結論:
複数個つけても1回の発動判定しかない線がほとんど確定的に濃厚。


同様に窒息無効系のprocであるHopeful Resolveについても改めて検証しました。

Hopeful Resolve


実験2:
WizのエンカウンターAEであるStorm of Lighteningをグループダミーに撃って、procが発動したかどうか確認する。
これを100回くりかえす。
Hopeful Resolveを3個つけた場合では、個別に発動判定があるとすると、理論上は94.9%の発動率となる。
1個しか発動判定がないとすると理論上は63.0%の発動率となる。

結果:
Spell攻撃50回のうちproc発動は49回だった。Spellの命中率は100%だった。
(100回撃つ前に打ち切った。1個だけのproc判定と見るにはあまりにも高確率であるため)。

結論:
複数個つければ複数回の発動チェックがある線がほぼ確定。

補足:
T8のMPSで取れる「フープ・オブ・ホープ」はアイテムレベルが低いせいか、T9アイテムのHopeful Resolveに対して下位扱いとなっている様子で、T9アイテムの同proc効果を上書きできない。

感想
「複数アイテムに装飾しても重複しないエフェクトです」の表記は、「procの効果が足し合わせではない」というような緩やかなニュアンスではなく、「複数個つけてもproc発動判定そのものが1回しかありませんよ」という厳しいニュアンスのようです。
以前に軽くチェックしたときには、パッと見で発動率が高いように見えたので、Hopeful Resolve同様に複数回チェックだろうと思っていたのですが、勘違いしていました。
このようなWar Runeの仕様は「窒息対策に特化した装備」のように「特定環境に特化した装備の組み合わせ」を採用することのハードルを以前よりも高めるような仕様であり、少し残念に思います。

CRCのSV Debuffが強い件について

CRCの耐性Debuffが強い件について



BRGの数が足りない・・・となれば、その耐性下げの隙間を埋めるべく、タゲ変更直後などに
CRCが「Tashiana→Obliterated Psyche」のコンボをタイミングよく挟んでいけばいいのでは?と思って、
CRCのSpellとAAを眺めていたら・・・アサイラムというDoTにも3属性の耐性低下を付与できるではありませんか!

Obliterated Psyche 1981(Elemental,Noxious,Arcane)
Asylum(AAで強化) 1080(Elemental) 1620(Noxious) 2333(Arcane)

Elementalだけちょっと下がりにくいのが気にかかりますが、この2つだけでもかなり強力ですね。

ちなみにLV90のEpic人形では、ダメージ1.5倍になるまでSV下げで5000も要らないようですが(1000程度までは緩衝能力で効果がでない)
Lv98のepic4となるとどうなっているのか・・・
「耐性ダウン2000までは効果を現さない」ぐらいの緩衝能力があっても不思議ではないですが。

WizのInterrupt手段について

WizのInterrupt手段について

MobによるInterruptはWizにとって常に頭痛の種ですが、
今回はWizでMobのキャストをInterruptしよう!という話です。

グループプレイにおいては「Overpower」「フォージ・オブ・ドランダー」などインタラプトできると助かるAEがあります。
DPS以外には特に能のないクラスであるWizardですが、Meleeレンジで背面から殴れるような状況であれば、それなりにInterruptもできるクラスだと言えそうです。
飽くまで「それなり」の域をでるものではありませんので、GRD/DRG/CRC/BRGあたりの補助役ができればよしというところでしょう。



1,Ambidexterous Casting
このコンバットアーツはソーサラー共通で、WizにとってはInterruptのための主要手段となります。
Spellのキャスト中でも「同時に」「平行して」使用可能であるというのがポイントで、Wiz自身のキャストを中断することなくMobの詠唱を妨害することができます。
そうは言ってもmobの詠唱バーをじっくり眺めながら戦うということになるとDPSのダウンは避け難いところではあります。
CAなのではずれることもあるのですが、DoV以後ではほとんど命中するように感じます。

2,Cease
2つめの手段はCease。このSpellは単体相手のInterrupt+ヘイトダウンです。
詠唱時間が最速で0.25sと速いため、/cancel_spellcastと併用することでインタラプト目的に使うことができます。
Ambidexterous Castingの再使用待ちの間にMobがキャストを始めたときなどに出番があります。
しかしながら、与ダメージゼロのSpellを/cancel_spellcastを混ぜてまで使用する以上、DPSのダウンは明白なものとなります。
そしてしばしばレジストされてしまうという事実を無視することもできません。
Interruptは飽くまでAmbidexterous Castingを主体にしつつ、その待ち時間のつなぎとしてCease使ってこそ意味があると言えるのではないでしょうか。

3,Concussive
最後の手段であるConcussiveはエンカウンター対象のInterrupt+ヘイトダウンです。
しかしながら最速でも1.0sという詠唱時間の長さから、よほど詠唱の長いSpellでもない限り、これでInterruptというのは困難でしょう。
DPSへのマイナス影響もCease以上に大きく、Cease以上にレジストもされます。
「DPS下がってもいいから何としてもInterruptして!」というような状況であれば、Mobのキャストバーと睨めっこしつつ、こんなSpellの出番もあるかもしれません。

まとめ
背面Melee距離からAmbidexterous Castingで妨害!
Ambidexterous Castingの再使用が間に合わないときは/cancel_spellcastからのCeaseで妨害!

Wizard 赤アドーンの選択 (DoV前期)

Wizardの赤アドーン選択について

Wiz向きの赤アドーンを(自分基準にて)分類してみました。
対象としているのはPrimary,Secondary,Range,Charm×2,Waist,Cloakの7ヶ所についてです。

1-1, ほぼ固定といっていいもの



・ Greater Overbearing Onslaught I
・ Greater Magnitude I
・ ライムストライク
・ ウインド・オブ・ツンドラ
(注1

この4つはいずれも効果が高くほぼ固定であるかと思います。

(注1
「ウインド・オブ・ツンドラ」はグループ内で自分以外の3人が既に装着している場合などには「着替え」対象に挙げられる程度の貢献しかしてくれないかもしれません。しかしながら、着替え装備を確保することの困難性&着替え後に改めて赤アドーンの組み合わせを最適化することの困難性を考慮するならば、「ウインド・オブ・ツンドラ」を「着替え」対象の赤アドーンとして扱うことはあまり現実的ではないように思います。
そこで(元々の効果の優秀性もありますので)「最優先で固定扱い」のものに含めました。

1-2,優先度は高いのだが場合によってはつけかえの対象となるもの


・ Greater Cogent I
・ デインズ・レガシー


この2つも効果が高く、基本的には優先順位が高いと思います。
特に着替えをするべき理由がなければ鉄板選択ではないでしょうか。
しかしながら、前項に挙げた4つに比べれば幾分の見劣り感があり、なんらかの理由で別のアドーンを使いたい場合においては、次の項の1スロットを含めて「着替え」の対象になるものと思われます。

2,最後の1スロット(7スロット目)を埋めるための赤アドーン選択


・ サブタレイニアン・ウィル
・ アンリーシュト
・ Greater Focused Destruction I


7スロット目を埋めるための最後の1つについての選択です。どれを選ぶかは状況と好みの問題になるかと思います。

ただ、グループ内で誰もアンリーシュトをつけていないような状況では、上の3つの中ではアンリーシュトがズバ抜けて優秀だといえるでしょう。このような事態に備えてソーサラーとしてもアンリーシュトは確保しておきたいところです。
アンリーシュトが自分でグループ内2つめである!という場合では、サブタレイニアン・ウィルとアンリーシュトでどちらにするか悩むラインになるのではないでしょうか。グループ内で3つめのアンリーシュトというのはさすがに選択肢にはなりえず、他の2つがオススメとなります。
Wizの本音としては、アンリーシュトはENCさんとTRBさんでつけてもらえるとありがたいなーというものですが
特にTRBさんの場合では自分自身にはほとんど恩恵がないため気の進まない選択となるかもしれません。

サブタレイニアン・ウィルはマナバーンの威力アップとpow回復が目的となるため、マナバーンを取得していない場合では(よほどpowに困るのでもない限り)、普通は選択肢にはならないでしょう。

3,生存重視


・ Benefaction
・ ベリウム・サイファー


生存重視の場面での選択です。
「AEが痛い」とか「AE付属のCCがウザい」とか、そんなときにBenefactionは大活躍です。
PBAEやエンカウンターAEを混ぜられる状況で発動させまくると妙な快感があります。
Velium Cypherも「Addに殴られて死にかねない」「AEで即死の不安がある」など役立つ場面があります。

4,耐性下げproc


・ Greater Sorceror's Bore I
・ クエンチング・ストリーム


Wizは他のレイドメンバー/グループメンバーに耐性下げをいれてもらってようやくまともに戦えるクラスです。
にもかかわらず、特にグループプレイにおいてはBRG/CRC/TRBがいないというのは普通によくある状況で、そうなるとWizは自前でできるだけ耐性下げをいれていくしかありません。
グループ向きスペックとしては上の2つの耐性下げprocを使うことはむしろ基本的な選択と言えるのではないでしょうか。
レイドにおいても耐性下げが貧弱な編成においては、Wizとしてもこれらのprocを使うことが有益となる場合があるはずです。

・レイドでは?
DoVレイドにおいては、単純にNamedを囲ってボコるというタイプのエンカウンターは少数派で、多くのNamed戦においてはNamedからAddへ/AddからNamedへとタゲ変更が頻繁に発生します。
NamedやAddにタゲ変更してすぐに耐性下げが入っていることを期待するにはレイドにBRGが2人は欲しいところです。
BRG2人が連携してくれるレイドであれば、耐性下げ系のprocの出番はほとんどないと言えるのではないでしょうか。

しかしながら、

1-レイドにBRG2人がそろっていない。もしくは、2人いるけど連携が悪い。
2-AddやNamedへのタゲ変更がそれなりに頻繁に発生する。もしくは、Mobの自己キュア等により耐性下げが消される。

レイドにおいて上記1&2となる状況は普通にあるわけです。
このような場合においては「Greater Sorceror's Bore I」を、TRBさんILLさんCRCさんSWBさんあたりで(レイド全体で2-3個になるぐらいに)つけてもらえるならば、Wizはもちろんメイジ全員に対する有力な支援になるものと思われます。レイドでのメイジDPS比重にもよりますが、多くの場合においては「赤アドーン1個によってもたらされる支援効果としては相対的に大きい」といえるのではないでしょうか。
さすがに「クエンチング・ストリーム」までをお願いするのは難しいでしょう(ただし、WizとCNJの比重が高いレイドならばあり得る選択)。


5,DD/DoT型のproc


・ アイ・オブ・ラロス
・ ハロウィング・ウインド
・ ベイン・オブ・クロムゼック


DD/DoT型のprocです。
GU60時点の仕様においてはWizとしてはこれらのアドーンを採用することはまずないでしょう。
ただ、GU61導入時にはメイジにもスペルオートアタックが導入されるとのことで、そうなると選択肢の1つとして浮上してくるかもしれません。その場合でも「鉄板アドーン」「有力アドーン」とまでは言えず、「使えるアドーン」ぐらいの評価にとどまるのではないかと見ていますが・・・はたして、どうなるか。
プロフィール

Rainystreet84

Author:Rainystreet84
EQ2 Sebilis鯖 Wizardについてのメモ帳。ときどきDFLやDRGも。

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